紀北エリアのとある水域で、スズキ科で唯一の純淡水魚オヤニラミが生息しているという情報をキャッチ。以前から和歌山県内にいると聞いてはいましたが、ピンポイントで場所が特定できたのは今回が初めて。非常に興味深い魚ということで自分の目で確かめたくなり、そしてできればモニタリング中のグリリンで釣ってみたいという欲求が沸いてきました。
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グリリンでヒラスズキ
足早に過ぎていった台風15号。紀伊半島は東側で大雨が降ったものの、西側では大きな被害はなかった模様。しかし海は大荒れでヒラスズキ日和ですね。平日ゆえ、夜間釣行。足場のいい漁港内での釣りになります。
親子鷹
「今晩行きませんか?」とのりZさんからリバーシーバスのお誘い。何か思うところがあったのでしょうか、のりZさんが撃つポイントは1カ所のみだそう。釣れても釣れなくても、そこで心中するというのです。いろいろと考えて釣りをする方なので、その考えに基づいてのことでしょう。
行き当たりばったり
寝起き、「声が出にくいな」と思ったら案の定、喉が痛くなり、そのまま発熱しました。「夏の風邪はしつこいからお大事に」、友人にはそう励まされながら、2、3日は安静にし、快復を待ちました。 熱が高くてどうしようもない時、つなこが休日の診療所に連れて行ってくれ、助かりました。
トロピカル
お盆休みは出勤したため、平日に休みをいただくことに。某釣具店店員の青山さんに連絡したところ、ヒマだというので駆り出すことに。なんでもいいので、小物釣りに行くことにしました。グリリンのモニタリング期間も残りわずか。メッキやコトヒキあたりが釣れればなぁということで、紀南方面に車を走らせます。