ドリームカップ2015。アジ、メバル、ガシラの合計長寸を決める大会で、期間は1月1日から3月31日までの3カ月間。主催は和歌山県の東端、新宮市にある紀南釣具センターさん。紀伊半島の東側、実はここ、近畿におけるライトゲームの聖地的な場所であり、そこで開かれるという意味は、いわば近畿のライトゲームの頂点を決めるものかと思われる……。
「シーバス」カテゴリーアーカイブ
エソワンGP2015前哨戦ひろVS青山団長
漁港の稚アユパターン2
このブログでも幾度か述べたことがありますが、1月~3月は、和歌山県内の漁港では稚アユが沸いて、それにシーバスが付いてスーパーボイルを繰り広げることがよくあります。いわゆる漁港の稚アユパターンというやつです。和歌山は土地柄、中紀のとある漁港を境に、北側ではマルスズキの稚アユパターン、それ以南は基本的にヒラスズキの稚アユパターンとなり、場所によりヒラマル混合パターンもあります。
去るもの、来るもの
その役目を終え消えゆくものもあれば、新たに生まれるものもある――。さて、磯ヒラだけでなく、磯マル、さらには河川、テトラ帯でのヒラスズキなど、あらゆるポイントで絶大なる信頼を寄せ、釣果を上げてきたモアザンX-ROLLwsがカタログ落ちしましたね。非常に残念な上、タマ数も少なそうなので中古で探すのも大変そうです。
伝説の終わり
出会って4年になりますかね。あまりの貧果ゆえ、自ら「情けない軍団」というのを立ち上げ、団長に就任している青山雄史さん(エソワンGP副実行委員長)。半面、雨男としての素質は自他とも認める強者であり、当然のように過去のエソワンGPは雨が降らなかったことは一度もなし。その稀有な能力を買われ、干ばつ支援の国際NGO から要請を受けているとかいないとか…。