ことしの七夕は雨。七夕の雨は催涙雨と言われています。1年に一度しか会えないはずの彦星と織り姫が会えなくて涙を流したのが雨となり、それが地上に降り注ぐのだとか――。その涙雨に誘われるように、神々しい魚が降臨してくれました。今回はそんなロマンティックが止まらないお話です。
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梅雨はやっぱり鱸族
梅雨も後半(?)になり、本格的な雨が降りました。これまで和歌山県は「大雨にご注意ください」という予報に対して、そんなに降らない日が続いていたので、恵みの雨と言うべきでしょうか。
グリリンでSLK
グリリンのモニタリングをさせていただけることになった時、真っ先に「この魚を釣りたい」と思ったのが実はアジでもメバルでもなく、実はキビレ(チヌ)でした。夏場のモニタリングということもさることながら、チヌが食っているベイトにグリリンがマッチするのがこの季節だったりします。
グリリンでメバル
春告魚と呼ばれ、寒い時期に釣れるイメージがあるメバルですが、この梅雨時期は「梅雨メバル」といわれ、食いが立つ時期でもあります。メバルのシーズンインは11月とも言われてますので、そうすると8~10月の3カ月を除き、年中狙えるターゲットと捉えることもできそうですね。
第20回潮岬オフショアトーナメント
もう何回目の出場かは覚えてないのですが、ことしも行ってまいりました。潮岬オフショアトーナメント。ここ3年は「チームエソワン」としてエソワンGPに参加していただいている人たちとそのお友達とでチーム編成しています。ことしはAチーム、Bチーム合わせて11人の仲間たちとの参加です。