「怪魚」カテゴリーアーカイブ

身に過ぎた果報は災いの基

お盆休みがほとんど取れないボク。一日だけお休みをいただき、前回の「忘れ得ぬ夏の日」の〝忘れ物〟を取りに、もう一度高知に行ってきた(※今回の記事、文字数が多いので「ですます調ではなく、だである調」になります。ご了承を)。

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忘れ得ぬ夏の日③

寝られたのか、寝られなかったのか。やはり車中泊はフルフラットにできる車がいいな。ぼやっとした意識の中、スマホの朝のアラームで目が覚めます。はまさんはすでに目覚めていたよう。前日にはまさんがプラニングしてくれた通り、第一ポイントに向かいます。

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忘れ得ぬ夏の日②

コウイチさんのサプライズアカメ祝賀会を主催したのは川原さんとかおりちゃん、そして川原さんと親交の深い、磯ヒラの名手・はまさんでした。はまさんは2、3年前から高知通いをし、今では川原さん、かおりちゃん同様に〝行けば釣る〟状態でアカメを手にしている色黒アングラーです。

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忘れ得ぬ夏の日①

まだつなこと出会って間もない頃、和歌山市内の喫茶店での会話。「アカメって魚知ってる? 子どもの頃からの憧れで、一度狙ってみたいんだよね」。名作『釣りキチ三平』を食い入るように読んでいた子どもの頃、三平くんはブルーマーリンやイトウ、イシダイなど、さまざまな魚を追い掛けたのですが、一番印象深かったのが四万十川のアカメ釣りでした。

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挑戦!ビワコオオナマズ

雨が降らなかった10月、落ちアユだけでなく来年の稚アユパターンも心配な今日この頃。なんかシーバスだけでなく別の魚も狙わないと、、と思っていた矢先、僕が最もかっこいいと思っているアングラーの一人、TOYOさんから連絡が――。

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